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【オリラジ中田・藤森】2人が挑むアパレルブランドの共通点とファンを掴む仕掛けづくり

話題のニュースを「マーケティング」の視点で読み解く 今回は、WWDの2021年9月6日の記事「オリラジ中田敦彦に聞く 原価率65%のサステナブル・アパレルブランド「カール・フォン・リンネ」の本気度」と、2021年7月14日の記事「オリラジ藤森が“チャラ過ぎず、チル過ぎない”ゴルフウエアブランド始動」の2つに...

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【イオン】ディスカウント店に挑戦。秘策はあるのか?

話題のニュースを「競争地位別戦略」から読み解く 2021年7月17日付けの日経MJで、「本気のイオン、ディスカウント店に挑む」というタイトルで、イオンがディスカウントストアに本格的に乗り出すことが取り上げられていました。 記事では、イオンが2021年2月にこれまで食品スーパー事業が所感していたディスカウント...

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【アシックス】危機下での社長直轄プロジェクトは成功するのか?

話題のニュースを「コンティンジェンシー理論」から読み解く 2021年7月15日付けの日本経済新聞に掲載されているアシックス広田社長の記事を興味深く読みました。 アシックスが2021年3月に発売した歩幅を広げる厚底ランニングシューズは、社長直轄のプロジェクトとして、スピードを意識して開発されたそうです。 ライ...

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【ダンボールワン】ライバル企業が多い中、なぜ売上拡大に成功したのか?

話題のニュースを「新興業界の競争戦略」から読み解く 2021年7月11日付けの、日経クロストレンドの記事で、新型コロナウイルス感染症拡大の中で、売上を急拡大させている企業が取り上げられていました。 その企業は、ダンボールワン。段ボール、梱包材などの通販サイトである「ダンボールワン」を運用しています。 ダンボ...

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【小売業の動向】米国でミニ店舗の出店が相次ぐ理由

話題のニュースを「5つの競争要因」から読み解く 2021年7月4日付けの日本経済新聞のオンライン記事で、アメリカの小売業でミニ店舗の出店が加速していることを取り上げていました。 化粧品チェーンの「セフォラ」は、2023年をめどにデパート大手である「コールズ」の全店舗の約7割に当たる850店舗に、ミニ店舗を出...

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【イオングループ】ビオセボン・ジャポンがコロナ禍でも好調なワケ

話題のニュースを「コンプリメント効果とシナジー効果」から読み解く 2021年7月3日付けの日経MJのオンライン記事で、イオン傘下のビオセボン・ジャポンを取り上げていました。ビオセボンは、フランス発祥で欧州で100店舗以上を展開していたオーガニック商品を専門に取り扱うスーパーマーケットとのこと。フランス本体は...

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【Netflix】BEAMSと初のコラボ商品発売。実は相性抜群!2社が持つ納得の共通点

話題のニュースを「30の価値要素」から読み解く 2021年5月28日付けの日経新聞のオンライン上で、アメリカの動画配信大手である Netflix とセレクトショップの BEAMS がコラボ商品を展開することが取り上げられていました。 記事によると、コラボレーションの商品は T シャツなど20アイテムに及び、...

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【ローソン】マチの本屋さんスタート。なぜ今、書店との併設店舗を出店するのか?

話題のニュースを「競争地位別戦略とターゲットマーケティング」から読み解く 2021年5月31日付けの日経新聞のオンライン上で、ローソンが書店を併設した新ブランドの店舗である「LAWSONマチの本屋さん」を展開すると発表したことが取り上げられていました。記事によると、1号店は埼玉県狭山市の店舗。売り場面積は約...

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【三越伊勢丹】最終回:営業損益が大手3社で最も打撃を受けている理由を考察

話題のニュースを「プロジェクトポートフォリオマネジメント」から読み解く 数日前の日経新聞オンラインで、三越伊勢丹の付加価値額の減少幅が、百貨店大手3社のうち最も大きく、経営数値も3社中、最も深刻なダメージが現れていることを取り上げていました。 付加価値額=営業利益+減価償却費+マーケティング人材の人件費 と...

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【三越伊勢丹】第3回:営業損益が大手3社で最も打撃を受けている理由を考察

話題のニュースを「経営資源の情報的資源」から読み解く 前回、前々回と取り上げている、4月19日付けの日経新聞オンラインの記事。今回も「三越伊勢丹が付加価値額を減らしている理由」を、経営資源戦略の視点で考えます。 同記事では、企業の付加価値額について、営業利益に減価償却費とマーケティング人材の人件費を加算した...